10億円企業を達成するためのヒント

多くの経営者の方とお会いして将来の目標をお聞きすると
『10億円企業』とワードが出ます。
では、そのために何をやってますか?とお聞きすると
具体的なアクション計画はないケースがほとんどです。
例えば、1億円の企業が10億を達成するには、
今のビジネスモデル(仕組み)では不可能です!
その事実を知ることが第一歩になります。
因みに・・・
【年商10億円 ≠ 年商1億円×10倍】
を説明できますか?
”売上の壁” っていう表現があるのはご存じですか?
売上の壁とは、例えば、社員20名程度いる企業で考えると
【 売上 = 社長の能力 】
これが売上の上限、つまり ”売上の壁”なんです!
そのため、年商2億円程で頭打ちになります。
では、その壁を破るには!? どうするかというと
◉会社を組織化&業務を仕組化
◉ヒト・ミライ・カネを仕組化
ヒト→採用、教育
ミライ→なぜ?何を?どうやって?の言語化
カネ→月次決算早期化&1年後の資金繰りの見える化
を進めていくことが重要になります。
独立前に、私が総務部長としていた建設業と製造業の2社の10億円企業において
◉会社を組織化&業務を仕組化
◉ヒト・ミライ・カネを仕組化
を実践することで、3つの実績を残しました。
実績① 年商5億円 → 年商30億円
実績② 社員30人 → 社員120人
実績③ 経常損失▲2,600万円 → 経常利益6,000万円
リアルに経営者の傍で仕組みかを実践してきたからこそ、
年商10億円企業を目指したい経営者にお伝えしたいことはただ一つ。
【年商10億円は、今までやってきた気合と根性では達成できません】
という現実です。なぜなら、売上の壁を破るためには
◉業務の仕組化
◉想いの言語化
◉カネの見える化
を進めていくことがとても重要で、売上の壁を超えて『年商10億円』の
ステージに上がるには、社長1人ではしんどいし難しいんです。
年商10億円への道は、10メートル先に大きなカーブのある道と似ています。
ご自分が車を運転していてカーブに差し掛かろうとする時をイメージしてください。
A:カーブミラーがある時
B:カーブミラーがない時
さて、AとBで、どちらだったら安心してスピードを出せますか?
つまり、カーブミラーの役割をするのが専門家であり、弊社であれば
「社外CFO」や「社外取締役」として役割を担う感じです。
実際に、道の先を知っている私たちと一緒に新しい景色を見たい方は、
ぜひ弊社の経営相談やセミナーにご参加ください!
※当社では、税理士、社労士、FP、AI、SNSなど様々な専門家の方と提携しています。
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